MELCHI DESIGNS | メルチデザイン

オーダーメイドジーンズ,バッグ,クッション,その他オリジナル布雑貨
素材 : 美濃和紙デニム,デニム,がら紡,古帆布,オーガニックコットン

Masaki Tsuduku | 都竹 政貴(つづく まさき)

デザイナー

略歴
1971岐阜県生まれ
1990岐阜県立岐南工業高等学校デザイン科卒
地元縫製工場にて服作りを学ぶ
1996『大量生産できない服』にて服飾作家デビュー
2000 ― 2005『midnight cafe ニュートロン』(深夜のみ営業のカフェ) 運営
現在自給米を生産しながらミシンワーク

作家歴
1996個展 『大量生産できない服』
ギャラリーにて洋服を展示。アラスカから持ち帰った、角ボタン、毛皮、キャメル毛布、タロン製ファスナー、チロリアンテープなどマテリアルにこだわった服作り。
1998グループ展 『アパートメント』
絵描き、ダンサー、陶芸家、家具職人、ミュージシャン、デザイナー、などが一つの場所を共有するイベント。岐阜市加納の川沿いに三日間で約1,000人を集める。
1999個展 『THIS SIDE & ANOTHER SIDE』 (希望社ギャラリー)
ベルギーアントワープ王立アカデミーに入学するための作品制作。実際は入学することなく、岐阜にてカフェを経営する。二人のダンサーに背中の繋がったつなぎを着てもらい、頭の中の葛藤を表現。
2003TAKUMI工房アートフェスティバル 『VOLAN』
岐阜在住の日本画家、洋画家、グラフィックデザイナーによるアートの祭典。彼らの作品を描くための洋服を提供。二人三脚で着るつなぎ『二人三脚コラボレーション』を同時展示。
2004『美濃和紙ファッションコンテスト』
市制50周年にちなんで、50人がつながって着る和紙羽織を製作。コンテストでは実際に50人がこの羽織を着て、古い街並みをパフォーマンスして歩いた。特別賞受賞。
2004ピエゾ博士の展覧会Vol.2 『リサイクルコミニケーション』
セイコーエプソンと若手アーティストによるコラボレーション企画。最新テクノロジーに対し、黴錆(カビサビ)をモチーフに挑んだ。
2006『岐阜デザイナーズコレクション』
美濃和紙デニム、草木染めセーターなど岐阜の自然素材を活かしたコレクションを発表。